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マスク生活で増える子供の口呼吸! 顎や歯並びへの影響と改善策

近年、マスク着用が日常化し、子供たちが口呼吸しがちになっていることをご存知ですか?実は、この口呼吸は、顎の成長や歯並びに悪影響を与える可能性があるんです。

口呼吸が与える影響

  • 顎の成長阻害: 鼻呼吸と比べて口呼吸は口腔内が乾燥しやすく、舌の位置が下がりやすくなります。舌が下がることで上顎の成長が妨げられ、顎が小さくなる可能性があります。
  • 歯並び不良: 顎の成長が阻害されると、歯並びがデコボコになる可能性があります。
  • その他: 口呼吸は、睡眠時無呼吸症候群や、顔貌の変化、集中力の低下など、様々な問題を引き起こす可能性があります。

プレオルソで改善!

プレオルソは、機能的矯正装置と呼ばれるマウスピースです。口呼吸を鼻呼吸に導き、舌の位置を正しい位置に誘導することで、顎の成長や歯並びを改善する効果が期待できます。

プレオルソの特徴

  • 取り外し可能: 食事や歯磨きなど、必要な時以外は取り外せるので、日常生活に支障がありません。
  • 痛みがない: マウスピースは柔らかい素材で作られているので、痛みを感じることなく装着できます。
  • 早期から始められる: 乳幼児期(理想的に5から9歳)から装着することができるので、より効果的な治療が期待できます。

子供の口呼吸が気になる方は、早めに霞が関デンタルオフィス、または豊洲フォレシア歯科クリニックの毛利国安先生へご相談ください。

毛利国安先生のプレオルソとお伝え下さい。
霞が関デンタルオフィス
03-6205-4884


豊洲フォレシア歯科クリニック
03-3533-4182

 

 

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