清潔感のある白い歯へ
-ホワイトニング-

ホワイトニングとは

写真はイメージになります。

ホワイトニングとは、歯を削ったり溶かしたりせず、薬剤を用いて歯の黄ばみを分解し、自然な白さの歯に導いていく方法です。
ホワイトニングに使用されている薬剤は、米国の食品医薬品局や日本の厚生労働省でも許可されている、安全性が確認された薬剤になります。

ホワイトニングとクリーニングとの違い

ホワイトニングは薬剤によって、歯そのものの黄ばみを分解します。一方で、クリーニングは専用の機器や歯磨き粉を使って歯の表面の汚れを落とします。
例えば、コーヒーやお茶、ワイン等による着色、喫煙によるヤニ汚れ、歯石などです。

クリーニングが必要な着色汚れ▲

歯が黄ばむ原因

歯の黄ばみには、喫煙や飲食(カレー・キムチ・コーヒー・紅茶・ワイン)など生活習慣による着色の他に、「歯の内部の黄ばみ」があります。

歯は象牙質の周りをエナメル質が覆う構造になっているのですが、象牙質は元々黄色味がかった組織です。日本人は、外側のエナメル質が薄いため、歯の内部にある象牙質の黄ばみが透けて黄ばんだ歯に見えます。

さらに加齢により、外側のエナメル質は薄くそして透過しやすくなり、逆に象牙質は分厚くそして色も濃くなっていきます。この加齢によるエナメル質と象牙質の変化によって、より歯が黄ばんで見えるのです。

加齢による黄ばみは、少しずつ進行するため自覚しにくく、30歳頃から気になり始める方が多い様です。

ホワイトニングで歯が白くなる仕組み

歯科医院のホワイトニング剤に含まれる過酸化水素、または過酸化尿素が歯の内部に浸透し活性化する事で、歯の色素を分解していきます。これにより、歯の黄ばみが無色化され、白くなるのです。物質を溶かすのではなく、色素を分解するので、歯を傷つける事はありません
オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングともにこの効果があります。

また、歯科医院で行うオフィスホワイトニングには、エナメル質の構造を光が乱反射するように変化させ、内側の象牙質の色を透けにくくさせるという効果があります。これは「マスキング効果」と呼ばれるものです。

これにより、本来の白さ以上に歯が白く感じられるようになりますが、このマスキング効果は一時的なものなので、一般的には色素分解作用を目的にホワイトニングを行なっていきます。

よくあるご質問

ご自身の歯であれば白くする事ができます。差し歯などの人工歯や、詰め物部分は白くできません。また、神経の無い歯や、テトラサイクリン系抗生剤の副作用により変色してしまった歯は、白くなるのに時間がかかります。

以下の方はホワイトニングを行う事ができません。
・無カタラーゼ症の方
・光アレルギーの方(ホームホワイトニングは可)
・妊娠中や授乳中の方
・重度の歯周病・虫歯や知覚過敏のある方

ホワイトニングで使用する薬剤は、口腔内の消毒にも使用される成分で、その安全性は米国の食品医薬局、日本の厚生労働省でも認められています。

エナメル質の薄い日本人は、ホワイトニングによる知覚過敏の症状が出やすいと言われています。当院のオフィスホワイトニングは出来るだけ痛みにくい薬剤を使用していますが、一時的に知覚過敏の症状が出る場合もございます。症状は数日でおさまる方がほとんどです。

術後24時間、色の濃いお食事(カレー・ワイン・コーヒー)など控えて頂くと、より効果が維持できます。

黄ばみの強い歯を1度で真っ白にするのは難しいため、ホワイトニングの方法にもよりますが、ある程度の回数や期間が必要になってきます。

営業マンをはじめ、身だしなみとして男性もホワイトニングをされる方が増えています。
男性の方もどうぞお気軽にお越しください。

「最近、歯が黄ばんできた気がする。」

加齢による黄ばみは個人差があり、歯磨きやホワイトニング効果のある歯磨き粉などの
セルフケアでは防ぐ事ができませんが、ホワイトニングなら白くする事は可能です。

歯の黄ばみでお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。

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