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骨粗鬆症のお薬とインプラント治療:大丈夫?リスクと成功率の秘密

インプラントって、歯を失った時の救世主!でも、骨粗鬆症のお薬を服用している人はちょっと不安大丈夫なの?

結論:大丈夫! 霞が関デンタルオフィスなら、全身管理でリスクを抑えて、高い成功率を目指せる治療を提供します。

骨粗鬆症のお薬とインプラント治療の関係

骨粗鬆症のお薬には種類があり、それぞれリスクが異なります。

1. ビスホスフォネート製剤

  • 長期服用で顎骨壊死のリスクがわずかに上昇
  • 治療前に歯科医師と相談が必要

2. デノスマブ

  • 顎骨壊死のリスクは低い
  • 骨粗鬆症治療効果が高い

3. RANKL抗体製剤

  • デノスマブと同様

4. テリパラチド

  • 骨形成を促進する効果がある
  • インプラント治療中の骨密度向上に効果が期待できる

霞が関デンタルクリニックの取り組み

  • 歯科医師と内科医が連携し、全身管理を行う
  • 骨密度測定を行い、適切な治療時期を判断
  • 最新の治療技術と設備を使用

インプラント治療を成功させるために

  • 骨粗鬆症のお薬の種類と服用期間を歯科医師に伝える
  • 口腔内の健康状態を良好に保つ
  • 定期的に検診を受け、インプラントの状態をチェック

骨粗鬆症のお薬を服用している方も、諦めずにご相談ください。

霞が関デンタルオフィスで、安心・安全なインプラント治療を受けましょう!

診療予約について

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